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アフリカ編 移動情報(航空券、交通手段他)
 

順番は時系列です。(旅のルートと合わせてどうぞ)
バスの乗り方、チケットの買い方はTipsへどうぞ

南アフリカ編

区間
交通機関
会社、チケット種別など
日本発着
東京 -  フランクフルト (ドイツ) 航空 コンチネンタル航空のマイレージを目一杯使って特典航空券獲得

ヨーロッパ - アフリカ間

フランクフルト (ドイツ) 
-  ヨハネスブルグ(南アフリカ)

航空 ブリティッシュエアウェイズのヨハネスブルグ往復航空券
(帰りはナイロビからと思ったが、予約にはケニアビザが必要なため、断念)

南アフリカでは公共交通機関で行けるか、中古車購入など、いろいろ悩んだ挙句、レンタカーを借りることにして、全てレンタカーで回遊しました。

東アフリカ編

区間

交通機関

会社、チケット種別など

ヨーロッパ - アフリカ間

フランクフルト(ドイツ)
- ナイロビ(ケニア)

航空 KLMのナイロビ往復航空券(ネット予約、直前になるほど高くなるので日程が決まったらできるだけ早く予約したほうが良い)
 

アフリカ内

ナイロビ(ケニア)
-  カンパラ(ウガンダ)
バス

Akamba社の夜行バス。約12時間
1,150 Ksh
Akambaは定評ある会社ではあるようだが、車体は古いものが多い。しかも首都間を結ぶとは思えない悪路なので覚悟を。
AkambaはRoyalというラグジュアリー(?)バスも出しているが、こちらもそんなに新しいバスは期待できない。

 カンパラ
- ブウィンディ国立公園(ウガンダ)
バス + スペシャルハイア

カンパラ - ブトゴタ(Butogota):
カンパラの バスターミナルからGataway社バス(車体にはGatawayと書いてあ ったがそれがバス会社の名前かどうかは定かでない)
バスの時刻表はないので現地で要確認。15,000 Ush


バスターミナル
ブトゴタ - ブウィンディ:
公園の入り口であるブホマ(Buhoma)の村まで17kmは"Special Hire"。
要は地元のピックアップをチャーターしていく。一人5000Ushくらい。1台だと20,000-25,000くらいとられる。地元の人も荷台にどっさり乗るケースが多そう。(私たちは行きも帰りもそれ) バスを降りた瞬間に客引きが狙っているので、探すのには苦労しない。
 ムバララ
−キバレ国立公園 (ウガンダ)
バス

私たちは人に聞いて、そのあ たりに停まっていたバスまで案内されたが、
バスターミナルからももちろん出ているようだ。
Kamwengeというところで普通の乗用車に乗り換えさせられ、
キバレ近くのキャンプ場まで連れて行ってくれた。10,000Ush。
もしかすると Fort Portal経由の方が道が良く、早いかもしれない。

Mbarara - Kamwenge - Fort Portal の道はものすごい悪路だが、ある程度交通量はある様子。マタツをつかまえるなら午前中が良いとか。

 フォートポータル
−カンパラ (ウガンダ)
ポストバス EMS(速達)を運ぶためのポストバスが主な町の郵便局をつないでいて、人ものせてくれる。
普通のバスほど人をのせないのと若干運転が安心できる気がした。
カンパラでも町の中心の郵便局についてくれるので喧騒のバスターミナルよりは良かった。
10,000 Ush.

ポストバス
 カンパラ
− ヴィクトリア湖 ブガラ島(ウガンダ)
バス

カンパラ - マサカ(Masaka)の近くのNyendo:
カンパラバスターミナルからバス(800Ush)、Nyendoというところで降ろしてもらう(TOTALがあ る) そこからKalangala行きがあるときいていたが、バスターミナルは別のところらしく、そこまでボダボダ(スクーターのタクシー、2,000Ush)

Nyendo − Kalangala:
ミニバス。フェリー乗り場のあるBukakataまで4,000Ush、1時間程度、
フェリーにのって島(Buggala Island)についてから3,000Ush、1時間程度か。かなり悪路

別 ルート:
Entebbeの近くの港、Kasenyiから漁船にのることもできる(Kasenyiまではマタツ)
Kasenyiでは桟橋がないので荷物と人の運び人(写真ピンクの服の人)が運んでくれる。
(3時間強。行きは夕方4時ごろ、帰りは Buggala Islandを11時ごろのようだったが、
時間はきっと適当なので現地で要確認)


フェリー


港についた漁船@Kasenyi

 カンパラ(ウガンダ)
- キスム(ケニア)
バス Akamba社 16,000Ush。5時間程度。
キスム - カカメガ
- カカメガフォレスト(ケニア)
マタツ、プジョー、ポダポダ

キスムからカカメガまでは比較的快適なマタツの旅。1時間程度。Ksh100/人。
カカメガの町からさらにプジョーでシニャール(sinyalu)へ。1時間弱。Ksh100/人。
シニャールからさらに自転車のポダポダでイセチェロ(Isechero)の公園ゲートまで。Ksh450(人x2、荷物x1の計3台) 
ガタガタ道なのでけっこう乗っているのがつらい。途中上り坂は自転車を降りて歩かされる。

カカメガから車をチャーターしている人もいた。
500kshほどとのこと。うまく行けばその方が楽かもしれない。


帰りは早朝6:30にプジョーがIsecheroから出るのでそれに乗り、
キスム - カカメガ道路まで出て、そこからマタツをつかまえた。


ポダポダの様子
 キスム - ナイロビ(ケニア)
バス Akamba社 550Ksh。7時間といわれていたところが、
車体が古いバスに当たったため9時間以上かかった。
ナイバシャまでは信じられないくらいの悪路。
ナイロビ(ケニア)
- モシ(タンザニア)
シャトルバス

Riverside社。宿まで迎えに来てくれるというのでシャトルバスを利用した。
アルーシャまで25US$が普通料金だが往復だと割引してくれるし、さらに値切るも可。
ちなみにモシまではアルーシャからさらに一人10$といわれたが
それならマタツで行く」といったら二人で10$になった。
バスは日本でいうマイクロバスで、荷物は屋根だがちゃんとカバーはかかる。
途中ケニア・タンザニア国境近くの土産屋でトイレ休憩がある。

*帰りもこれを利用したが、サファリを頼んだツアー会社に頼んだら
ローカル価格で買ってもらえた。(モシ・アルーシャ間一人2US$)

モシ 
- アルーシャ国立公園 (タンザニア)
ダラダラ モシ・アルーシャハイウェイ上のアルーシャ国立公園への分岐まで1,500Tsh/人。
バスターミナルでアルーシャ行きに乗ればOK。
分岐点は見ていてもたぶんわからないくらい地味なので
ちゃんとそこで降ろしてもらうように念を押したほうが良い。
そこから公園ゲートまでさらに2,500Tsh/人。
ここは本数がかなり少ないようなので待ちを覚悟で早めに行ったほうが良いかもしれない。
モシ
- ルショト (タンザニア)
バス 朝7時くらいにモシのバスターミナルからルショトへ行く直通バスが出る。
(もちろん時刻表があるわけではないので、前日に確認のこと) 7,000Tsh/人。
ダルエスサラーム行きの快速バス(Dar Express、Scandinavian、Royal Coachなど)に乗り、
Momboで降りて乗り換えたほうが早いらしいが、これらのバスの運行会社は
Momboで降りてもダルエスサラームまでの料金(16,000〜20,000以上、グレードによる)をとるので
かなり高くついてしまう。

東アフリカではマタツ・ダラダラ・タクシー(どれもハイエースのミニバスだが国によって呼び名が変わる)、プジョー(プジョーピックアップの荷台に屋根と座席をつけたもの)が庶民の足。
これに乗らないで回ることは不可能でしょう。慣れるとどこでも停まってくれるし、けっこう便利。

ウガンダのタクシー 
(ウガンダは水色、ケニアでは黄色のラインが入っている。
ケニアは年式と定員に規制があるので、車体は比較的新しく、ウガンダよりは詰め込まれることが少ない)

 

 

 


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