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	<title>ひだ山村・民家活性化プロジェクト</title>
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	<description>飛騨民家のお手入れお助け隊、飛騨民家の実態調査、食文化継承イベント</description>
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		<title>第15回　高山市丹生川町山口内</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m.tsuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛騨民家のお手入れお助け隊レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[今シーズン最初のお手入れお助け隊 飛騨の長くて寒い冬もようやく過ぎ去り日のものとなり、今シーズンのお手入れお助け隊もいよいよ活動開始です。シーズン最初のお助け隊には、県内・外はもちろん、国内・外、初参加・リピーターなど多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><strong>今シーズン最初のお手入れお助け隊</strong></h4>
<p>飛騨の長くて寒い冬もようやく過ぎ去り日のものとなり、今シーズンのお手入れお助け隊もいよいよ活動開始です。シーズン最初のお助け隊には、県内・外はもちろん、国内・外、初参加・リピーターなど多様な顔ぶれが揃い、大変嬉しく頼もしい限りです。</p>
<p>今回は、昭和11年頃に同町内から移築され、築100年以上経った間口9間×奥行き8間、土間の広さは2間半もある二階建ての民家で、また、丹生川地域の民家の特徴のひとつでもあるしけん梁とまくら差し、えんげ、特に小座敷もみることができる貴重なお宅です。</p>
<p>80代の家主さんからは、永年技とされた樵のお話や古民家での暮らしを聞きながら参加者らと交流いたします。</p>
<h4><strong>初めての丹生川地区</strong></h4>
<p>真っ青な空が広がる中、快晴のもと、お手入れお助け隊活動開始です。空気が澄んでいてそれだけで大変気持ちが良く、これからみんなで過ごす時間が大変楽しみに感じられます。今回横浜から、このためだけに飛騨に来てくださった外国人の参加者の方も、飛騨に残る古民家の意匠や建築技法に大変興味があるようで、カメラ片手に興味深そうに写真をおさめています。</p>
<p>外はポカポカ陽気ですが、4月とは言え、家の中に入るとまだ肌寒かったりもしますが、参加者の皆さん、やる気まんまんです。家主さんのご好意でお湯を使わせていただき、水拭き用の雑巾を持つ手にも力が入ります。家主さんの意向で、「ざしきを元の姿に戻したい」ということでしたので、ざしき一面に敷かれた畳をみんなで全部はがして、板床に戻しました。家本来の美しさが益々際立ちます。</p>
<p>水拭き用の雑巾がみるみる長年の埃や汚れをぬぐっていき、家が呼吸をし始めるのを感じられます。皆さん、だんだん口数が減っていきます。何度も何度も雑巾を洗い直し、幾度も幾度も拭き上げた板床、柱、梁、板戸は、次に米ぬかや荏の油で磨き上げられるのを今か今かと待ちわびているかのようです。大黒柱などの大事な柱は、胡桃の実を使って磨いていきます。胡桃を割って中の実を出す作業自体、経験者は少なく、これだけとっても大変おもしろい経験になるのではないでしょうか。</p>
<p>私達の仕事ぶりに一念発起されたのか、家主さんもジッとしておりません。みんなの気持ちはひとつ、「家を生き返らせる」時間があっという間に過ぎていきます。</p>
<p>ピカピカになった板床は、今度は逆にほんの少しの塵でも目立ってしまい、参加者の中には「塵ひとつ許さないぞ」と、徹底的に磨き続けてくださる方もいました。はがしたざしきの畳も、この日は日干しするのにもってこいの天気でしたので、春の陽気の中、とても気持ちよさそうに見えました。</p>
<p>お手入れ開始から約3時間後、家は見違えるように生まれ変わりました。私達の姿だけでなく、光までも反射させ、家内の空気の流れまでが変わった印象を受けました。だからでしょうか、家主さんまでなんだかすっかり元気になられたようで、「気持ちがいい！」と最高の笑顔を私達に見せてくださいました。</p>
<p>お手入れの後は、お手製の豚汁を囲みながらの楽しいお昼です。みんなお腹がペコペコです。この日は家主さんお手製の甘酒まで用意されておりました。みんなでいい汗をかいた後のごはんは、どうしてこんなに美味しいのでしょう。もちろん全員おかわりです。</p>
<h4><strong>参加者からのコメント</strong></h4>
<p>・参加できてとても光栄。忘れられない貴重な体験だった。家の意匠が素晴らしく、アメリカでは見ることはできない。（３０代　男性）</p>
<p>・板床を磨くのがこんなに楽しいとは思わなかった。癖になりそう。（３０代　女性）</p>
<p>・何度も参加しているが、来る度に違う発見があり気付きがある。ありがとうございました。（３０代　男性）</p>
<p>・丹生川は実家があるところ。今日参加できて色々と新しい発見があった。（３０代　女性）</p>
<p>・建築士なので、飛騨の民家の意匠をこうして直に見て触れる機会を得られたのはありがたい経験だった。自然の木の形や反りをそのまま最大限に活かし、かつ計算されつくされた飛騨の匠の技には感嘆する。（４０代　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の皆様のおかげで、最高のスタートを切ることができました。飛騨は四季折々の美しさ、食や水の豊かさも際立つ土地だと思います。ぜひまた遊びにいらしてくださいね！</p>
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		<title>第14回　飛騨市古川町沼町内</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 02:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m.tsuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛騨民家のお手入れお助け隊レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[今年最後のお手入れお助け隊 今回も前回同様、好評だったコラボ企画、お手入れの前後に里山サイクリングを組み込んだ特別プログラムを実施しました。海外（シンガポール）、県外（大阪）から参加してくださった方をサイクリングガイドが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><strong>今年最後のお手入れお助け隊</strong></h4>
<p>今回も前回同様、好評だったコラボ企画、お手入れの前後に里山サイクリングを組み込んだ特別プログラムを実施しました。海外（シンガポール）、県外（大阪）から参加してくださった方をサイクリングガイドがご案内しました。当日は数日前から降り始めた雪で飛騨の農村風景も一面白銀の景色となり、いつもとは違う飛騨の雰囲気を味わうことができたのではないでしょうか。</p>
<p>お手入れ先のお宅は、築120年以上経った元庄屋さんの民家で、床の段差などから旧家である様子が伺えます。リフォームされているため梁は見られませんが、床・天井や建具などのお手入れをさせていただきました。</p>
<p>このあたりは昔、清水が出ていて、そこにはたくさんの鯉が住んでいたらしいです。それが、時代の流れから農薬で死んでもうた、と家主さんから伺いました。今も美しいと思う里山の風景ですが、昔の原風景を知る方にとっては色々と胸をよぎる想いもあるかもしれません。</p>
<p>玄関を開け、まず目に飛び込んできたのは美しい千本格子の板戸。歴史のあるお宅にお邪魔できるだけでも貴重な体験ですが、ざしきと呼ばれるお部屋の天井・なげし・柱・障子戸、最後に玄関前を、米ぬかやえごま油を使ってお手入れしていきます。飛騨の民家は、夏は過ごしやすいが冬は寒くてどうしようもならん、と住人の方はおっしゃいます。</p>
<p>大変ありがたいことにお湯をご用意していただき、一同、心だけじゃなく手もほっこりしながらのお手入れです。まずは水拭き。談笑しながら始まったお手入れも、時間が経つごとに真剣さが増し、口数も減っていきます。黙々と柱や床板などを拭くことに集中。手間をかければかけた分、自分の目の前で家が息をし始め、みるみるうちに輝いていくのが見てとれます。家が喜んでくれているように思われ、拭く手にも自然と力が入ります。水拭きの後は、今度は米ぬかで磨きあげます。程良い油を吸って、木が生き生きと甦っていきます。家だって、人間と同じで生きているんだなと改めて思い知らされました。最後は大事な大黒柱などがあれば、くるみの実を使って仕上げます。約3時間、参加された方は休憩をとることも忘れ、手を動かし続けてくれました。お手入れ中、家主さんの息子さん夫婦がお子さんと一緒にやってきましたが、家がピカピカになっていく様子を興味深げにご覧になっていました。最後はみんなでピカピカになった家の様子を眺めながら、満足感と達成感に酔いしれました。特にシンガポールから参加された方にとってはなにもかもが新鮮だったようで、とても楽しい経験になったと喜んでいただけました。</p>
<h4><strong>家主さんを囲んでの昼食</strong></h4>
<p>お手入れ後は、家主さんの奥様お手製の豚汁を囲んでの昼食タイムです。冷えた体に豚汁は優しく、心から温まりました。しかも今回は、こちらのお宅でとれた白米もご馳走になりました。はさ干しで自然乾燥してある、大変手間暇のかかったお米です。そのままでも充分美味しく、香りもたち、噛むほどに甘みが増し、おかわりした人続出でした。カブや白菜の漬物も大変美味しく漬かっており箸が止まりません。あと、私達が驚いたのは、干し柿を天ぷらにした一品。こちらでは以前から天ぷらにして食べているらしいのですが、私達にとっては未知の一品。これが美味しいこと、美味しいこと！特に女性陣に大好評で、お皿に山盛りで出てきた干し柿の天ぷらは最後にはたった数個残っているだけでした。私達の食べっぷりの良さに感動してか、お持ち帰り用までいただいてしまいました。</p>
<p>この干し柿ですが、こちらのお宅の富士柿の木が実をたくさんつけるのは2年に１回だそうです。今年は600個とれたそうですが、来年はこれが５～6個になるかもとのことでした。この富士柿の美味しさはどうやら近くの山に住む熊にも知れ渡っているようで、熊が夜な夜な食べに来た年もあるそうで、木になっている実全部食べられたそうです。しかもどれが甘くてどれが渋いかもちゃんと分かっているそうで、甘いのだけを選んで食べて行くそうです。割と町中にあるエリアですが、獣害がこんなところまで及んでいるのだと少し驚きました。</p>
<p>奥様から、嫁いできた頃は2代前の祖母が毎日家の拭き仕事をされていたことを伺いました。当時は畑仕事で朝から日が暮れるまで働きづめですので、拭き仕事は毎夜に行われていたそうです。年に数度のお手入れだけで悲鳴をあげていたら、昔の方に笑われてしまいますね。物を大切に扱う精神も学びました。畳一枚にしても、日焼けしないようにきちんと包んで保存したり、至るところに暮らしの知恵だけではなく、物を大切に扱う、見えないものを重んじる精神が今も残っているように思いました。</p>
<h4><strong>参加者からのコメント</strong><strong></strong></h4>
<p>・飛騨の里山の風景と古民家を見て触れることができて貴重な経験となりました。昔ながらのお手入れ方法も知りませんでした。また春になったら遊びにきます。（２０代　女性）</p>
<p>・里山の風景だけでなく、文化、そして何よりお手入れを通じて日本の田舎で暮らす人達と接することができ、一緒に美味しくご飯を食べれたことは素晴らしい思い出になります。ありがとうございました。（３０代　男性）</p>
<p>今年最後のお手入れお助け隊を、こうして皆さんと一緒に出来たこと、スタッフ一同大変嬉しく思います。家主さんにも喜んでいただけました。皆さんと一緒に流した汗と頂いた豚汁は忘れ難く、共に忘れられない１年となりました。皆様のご参加とご協力のおかげです。本当にありがとうございました。スタッフ一同心からお礼申し上げます。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/05/otasuketai-14th/%e7%ac%ac14%e5%9b%9e-%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91/" rel="attachment wp-att-623"><img class="alignnone size-large wp-image-623" title="集合写真" src="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/749257e613a76c9b1caa142c346cebfb-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></p>
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		<title>第13回 高山市国府町名張地区</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛騨民家のお手入れお助け隊レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[名張地区でのお手入れお助け隊 当日はあいにくの雨模様となりましたが、参加者の皆さんは雨にも負けずでやる気満々。心強いスタートとなりました。今回は、火災で家屋を焼失後、85年前に移築された古民家で、およそ直径60㌢×長さ9 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><strong>名張地区でのお手入れお助け隊</strong></h4>
<p>当日はあいにくの雨模様となりましたが、参加者の皆さんは雨にも負けずでやる気満々。心強いスタートとなりました。今回は、火災で家屋を焼失後、85年前に移築された古民家で、およそ直径60㌢×長さ93㍍の立派などうじ丑（梁）、また、過去のお手入れには見られなかったにわ（ダイニングルームの部屋）の天井にあるコマイも見ることができます。</p>
<p>昼食には、おえにある一畳もある大きな囲炉裏を囲んで参加者の皆さんと交流します。</p>
<h4><strong>初の飛騨里山サイクリングとのコラボ企画</strong></h4>
<p>今回のお助け隊は「飛騨里山サイクリング」との初コラボ企画で、ボランティア活動の前後の時間を使ってプロのガイドの説明を聞きながら里山の風景を楽しみ、飛騨の田舎をさらにディープに感じて頂きます。なんと外国（シンガポール）から参加されるお客様もいました！お手入れお助け隊もインターナショナルな顔ぶれになってきました。</p>
<p>板床、柱、梁など、まずは水拭きから始めます。水拭きだけでもみるみるうちにきれいになっていくのが分かります。6間通しの松の木の梁が立派です。今はこういう材はなかなか手に入らないと聞きます。こういった材が贅沢に使われた古民家で暮らしていると、家からパワーをもらえるそうで、確かに私達の磨く手にもパワーがみなぎっていくようでした。家主の奥様は、嫁にきてからずっと「板目に沿って拭け」とお姑さんから言われながら毎日拭いていたそうで、私達の様子を見て「ご先祖様もきっと喜んでいる。ありがとう。」と声を掛けてくださいました。入念な水拭きが終わったら、今度は米ぬか・荏の油を使って磨き上げていきます。大黒柱などは胡桃の実を砕いたものを使って磨きます。胡桃の殻を割って中の実を取りだす作業にアナウンサーの方も四苦八苦していました。ちょっとしたコツがいるのですね。</p>
<p>飛騨の古民家は昔養蚕をしていたこともあり、とにかく広くて大きいです。家主さんは、古民家で暮らすことで心にゆとりができ、のんびりと心がでっかくなっていくようだとおっしゃいます。この日のお手入れも無事に終了、いよいよ待ちに待った昼食です。おえで囲炉裏を囲んで談笑しながら食べる豚汁の味は格別で美味しさが胃に染みいります。現在の家主さんは、祖父から「お前はここの跡取りやで、この家をつぶすことはいかんぞ。」との言葉のもとこの家を預かったそうです。それぞれの家に語り継ぐべき歴史があり、私達はお手入れお助け隊という活動を通して、これからもお話を伺っていきたいと思いました。</p>
<p>お手入れ終了後には、参加者の方から家主さんに「お手入れ終了証」が手渡され、その場は笑顔と達成感に包まれました。家主さんも、外国の方含めてこういう古民家の良さを今後ももっと知っていただければ、とおっしゃっていました。</p>
<p>当日はＮＨＫ岐阜の取材も兼ねて行われました。アナウンサーの方も終始笑顔で、大変興味深げに取り組まれ、手を動かされていました。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/05/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e-%e9%ab%98%e5%b1%b1%e5%b8%82%e5%9b%bd%e5%ba%9c%e7%94%ba%e5%90%8d%e5%bc%b5%e5%9c%b0%e5%8c%ba/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%881/" rel="attachment wp-att-600"><img class="aligncenter size-large wp-image-600" title="第13回レポート(1)" src="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/b4763bf9d1f3cfe8891d49acc585ffb5-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></p>
<h4><strong>参加者からのコメント</strong></h4>
<ul>
<li>今日のような機会を得られて大変光栄だった。素晴らしい経験ができた。ありがとうございました！（３０代　男性）</li>
<li>お手入れ中、瞑想状態になりました。（２０代　女性）</li>
<li>住宅地に住んでいるので目に映るものすべてが珍しい。畑だったところが駐車場になったり、景観がどんどん変わっていくのを見るのは寂しい。飛騨にはまだ美しい景観と古民家がたくさん残っているので、是非大切にしてもらいたい。（３０代　男性）</li>
<li>設計事務所に勤めているのですが、飛騨の古民家の素晴らしさに触れることができ、大変有意義な時間を過ごすことができた。（４０代　男性）</li>
<li>母が古民家で暮らしており、どういう風にお手入れしていけばいいのか大変参考になった（２０代　女性）</li>
<li>囲炉裏のある生活というのはいいものだな、と思いました。憧れます。（３０代　女性）</li>
<li>サイクリングもお手入れお助け隊も楽しかったです。最高の一日でした。また飛騨に遊びに来ます！（２０代　女性）</li>
</ul>
<p><span style="font-size: x-small;"><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/05/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e-%e9%ab%98%e5%b1%b1%e5%b8%82%e5%9b%bd%e5%ba%9c%e7%94%ba%e5%90%8d%e5%bc%b5%e5%9c%b0%e5%8c%ba/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%882/" rel="attachment wp-att-602"><img class="aligncenter size-large wp-image-602" title="第13回レポート(2)" src="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/6b63a2965d547fbac889e5d757ccd367-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第12回　飛騨市宮川町種蔵地内</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 02:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛騨民家のお手入れお助け隊レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[美しい原風景が広がる集落、種蔵でのお手入れお助け隊 今回のお手入れお助け隊は、棚田と板倉の美しい農村景観が広がる宮川町種蔵地内にある築約１００年の農家民家で行われました。建物は飛騨地区でも珍しい越中八尾の様式（飛騨市の他 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>美しい原風景が広がる集落、種蔵でのお手入れお助け隊</strong></p>
<p>今回のお手入れお助け隊は、棚田と板倉の美しい農村景観が広がる宮川町種蔵地内にある築約１００年の農家民家で行われました。建物は飛騨地区でも珍しい越中八尾の様式（飛騨市の他の地域の古民家と比べて天井が高く中二階があることで実質三階建てになっている）が取り入れられている三階建てで、屋根を支える台持継（技法のこと。両部材の木口を互いに斜め方向に加工し組み合わせる継手のこと）や出しのぼりの構造が見られます。家主のおばあちゃんから種蔵についてや古民家での暮らしを聞きながら参加者と交流を深めました。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/05/12th_otasuke-tai_report/%e7%ac%ac12%e5%9b%9e%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%882/" rel="attachment wp-att-588"><img class="aligncenter size-large wp-image-588" title="第12回レポート(2)" src="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/dffae3215489d5d83c49934c5853a67f-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></a></p>
<p>まずは水拭きです。皆さん、板床、柱、梁などを磨くのに集中、真剣さが伝わってきます。</p>
<p>私達が拭けば拭くほど家は輝きとともに応えてくれます。初めて参加される方も、リピーターの方も、益々手に力が入ります。<br />
ひと通り、水拭きが済んだら、今度は米ぬかや荏油を使って磨きをかけていきます。<br />
大黒柱などは、昔は大変貴重とされていた胡桃の実を砕いたものを布でくるんで、自然の油で磨いていきます。汗をかくのが気持ちいいくらい、やりがいがあります。<br />
最後には、自分の顔が板戸や柱に写って見えるくらいピカピカになりました。</p>
<p>みんなでいい汗をかいた後は、待ちに待ったお昼です。<br />
家主さんと家主さんお手製の豚汁を囲んで、楽しくておいしいひと時を過ごしました。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/05/12th_otasuke-tai_report/%e7%ac%ac12%e5%9b%9e%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%884/" rel="attachment wp-att-589"><img class="aligncenter size-full wp-image-589" title="第12回レポート(4)" src="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/20e80e47b17b52f8879576e2d9051023.jpg" alt="" width="559" height="491" /></a></p>
<p>みんな、もちろんおかわりです。お手入れの後のごはんのおいしいこと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参加者からのコメント</strong></p>
<ul>
<li>お天気にも恵まれ、素晴らしい景色の中でのお手入れ活動はとても気持ちが良く、いい汗を流すことができました。空気も美味しいです。（女性）</li>
<li>以前にこの地区の勉強会に参加したことがあるのですが、また来れて嬉しいです。何度来ても種蔵は素敵なところですね。（女性）</li>
<li>初めてお手入れお助け隊に参加しました。意匠が素晴らしく、柱や梁、どれをとっても美しく見応えがありました。また機会があれば参加したいです。（男性）</li>
<li>地元に住んでいるが、種蔵がこんなにきれいなところだとは知らなかった。貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。（男性）</li>
</ul>
<p>皆さん、ご参加ありがとうございました！　またお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年4月8日: 第15回 飛騨民家のお手入れお助け隊 開催告知を掲載(申し込み〆切4/3)</title>
		<link>http://www.chura-boshi.com/minka-hida/2012/02/20120408_otasuketai/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 02:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年４月８日に第１５回お手入れお助け隊を行います。 詳細は下記をご覧ください。 2012年4月8日: 第15回 飛騨民家のお手入れお助け隊 開催告知]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１２年４月８日に第１５回お手入れお助け隊を行います。</p>
<p>詳細は下記をご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/item/2012_04_08_15thotasuke-tai/#event557">2012年4月8日: 第15回 飛騨民家のお手入れお助け隊 開催告知</a></p>
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		<title>12/18/2011:第14回お手入れお助け隊の募集告知を掲載(〆切:12/12)</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 02:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１１年１２月１８日に第14回お手入れお助け隊を行います。 詳細は下記をご覧ください 2011年12月18日: 第14回 飛騨民家のお手入れお助け隊 開催告知]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１１年１２月１８日に第14回お手入れお助け隊を行います。</p>
<p>詳細は下記をご覧ください</p>
<p id="event541"><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/item/14th_otasuke-tai_kokuchi/#event541">2011年12月18日: 第14回 飛騨民家のお手入れお助け隊 開催告知</a></p>
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		<title>NHKウィークエンド中部をご覧の皆様へ</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 00:38:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[11月12日NHKのウィークエンド中部にて「飛騨里山サイクリング＋お手入れお助け隊」のコラボツアーについて放送されました。ご覧になった皆様、ありがとうございます。 なお、こちらのツアーの次回開催は未定ですが、「飛騨里山サ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #333333;">11月12日<a href="http://www.nhk.or.jp/nagoya-we-blog/" target="_blank">NHKのウィークエンド中部</a>にて「飛騨里山サイクリング＋お手入れお助け隊」のコラボツアーについて放送されました。ご覧になった皆様、ありがとうございます。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">なお、こちらのツアーの次回開催は未定ですが、「飛騨里山サイクリング」のツアーは毎日行われております。季節に応じて様々な顔持つ田舎を体験できるスペシャルツアーを随時企画しております。是非、里山の風景と人々の営みを肌で感じるツアーをお楽しみください。</span></p>
<p>お問い合わせ先はこちらです：</p>
<h4>サイクリングツアー</h4>
<p>美ら地球（ちゅらぼし）「飛騨里山サイクリング」</p>
<p>【ウェブサイト】<a href="http://www.satoyama-cycling.com/" target="_blank">http://www.satoyama-cycling.com/</a></p>
<p>【Tel】0577-73-5715</p>
<p>【電話対応時間】9時～18時</p>
<h4>「お手入れお助け隊」古民家お掃除ボランティア</h4>
<p>【ウェブサイト】募集中のボランティアイベントは随時こちらにアップしております。</p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/otasuketai/" target="_blank">http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/otasuketai/</a></p>
<p>【Tel】0577-73-2104</p>
<p>【電話対応時間】9時～18時</p>
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		<title>11.20（日）開催　「町家・農家民家を学ぶ棟梁のツアー」参加者募集中</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 00:15:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[築100年を超える古民家を中心に、町屋と農家民家について学ぶツアーです。 ゲストガイドには飛騨の匠と呼ばれる棟梁、金子公彦さんを迎えて、落葉の舞う飛騨をスローにサイクリングします。 詳細はこちら（飛騨里山サイクリングのウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>築100年を超える古民家を中心に、町屋と農家民家について学ぶツアーです。</p>
<p>ゲストガイドには飛騨の匠と呼ばれる棟梁、金子公彦さんを迎えて、落葉の舞う飛騨をスローにサイクリングします。</p>
<p>詳細は<a href="http://www.satoyama-cycling.com/articles/extra-packages/touryo/" target="_blank">こちら（飛騨里山サイクリングのウェブページ）</a>をご覧ください。</p>
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		<title>里山のばあちゃんに学ぶ  ~「いただきます」は「ありがとう」やで~　ツアー参加者募集</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 07:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[詳しい情報は以下のページをご覧ください。 里山のばあちゃんに学ぶ ~「いただきます」は「ありがとう」やで~ 11月19日〜20日開催 Volume 1:「何もない冬」に隠された豊かな恵みの正体は？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>詳しい情報は以下のページをご覧ください。</p>
<p id="event502"><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/item/yamanomura_2011111/#event502">里山のばあちゃんに学ぶ ~「いただきます」は「ありがとう」やで~</a></p>
<p><a href="http://www.chura-boshi.com/minka-hida/events/item/yamanomura_2011111/#event502">11月19日〜20日開催 Volume 1:「何もない冬」に隠された豊かな恵みの正体は？</a></p>
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		<title>第11回　高山市国府町瓜巣地区</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 01:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.tsujino</dc:creator>
				<category><![CDATA[飛騨民家のお手入れお助け隊レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[瓜巣地区でのお手入れお助け隊 今回のお手入れお助け隊は、古川町市街地から車で約２０分程行ったところにある、緑豊かな美しい土地、高山市国府町瓜巣地区にて行われました。当日はあいにくの雨降りとなりましたが、参加者全員のやる気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><strong>瓜巣地区でのお手入れお助け隊</strong></h4>
<p>今回のお手入れお助け隊は、古川町市街地から車で約２０分程行ったところにある、緑豊かな美しい土地、高山市国府町瓜巣地区にて行われました。当日はあいにくの雨降りとなりましたが、参加者全員のやる気は失せません。お手入れさせていただくのは、移築後約８０年経つという大きな古民家でした。</p>
<p>家主さんのお話によると、昭和７，８年頃に新築し５年経った、高山市三福寺あたりに建っていた家を購入し、その家を現在の瓜巣地区に移築されたそうです。当時は、荷車と馬車で柱や梁などの材を運んできたそうで、約２年がかりで飛騨の匠の棟梁２名と地元の協力者８０名で家の移築作業を完了させたそうです。</p>
<p>棟梁は数ヵ月泊まり込みでの作業、地元住民は奉仕ですので、家主さんが皆にお酒や夕食をもてなしながらの生活となり、家主さんの負担も相当なものだったのではないでしょうか。</p>
<p>現在の家族は、８０代のおじいさん、おばあさん、娘さんの３人だけです。７年程前までは、家族総出でくるみを使ったお手入れをされていたそうですが、お子様らが自立され３人住まいとなった今は、昔と同じように家のお手入れをするのは大変な重労働となり、出来なくなっているのが現状です。</p>
<p>昔は家の一、二階とも養蚕部屋として使用されており、けれど実際は使い勝手が悪く不便な個所も多かったため、２０年程前に馬屋は応接間、お坊さん専用の小座敷はおじいさんの書斎、２階は子ども部屋などに増改築され、より住みやすい空間造りをされたそうです。間口１０間×奥行６間の切妻構造の平入り民家の土間（玄関）を入ると、すぐに広いおえ（ざしき）があり、ここを中心に今回私達がお手入れする場所となりました。土路丑（土間付近に見られる丸太の表面を整えただけの太い梁化粧丸太）や板戸等の建具、材質と太さで家の評価をされるという玄関のまぐさに至るまで、まずは水拭きをします。</p>
<p>参加者の方々の手にも力が入ります。皆さん、熱心にお手入れに取り組んでいただき、きれいに絞った雑巾の供給が追いつかないほどでした。次に民家の構造で一番大切な大黒柱はクルミで磨き、柱や梁等は米ぬかを入れた布で柱を拭いていきます。最後に仕上げとして、荏の油(エゴマ油)を含ませた布で丁寧に磨きあげます。</p>
<p>心を込めて磨けば磨くほど、どんどん輝きを増していく様を目の当たりにし、家はまるで息を吹き返したかのように私達に答えてくれます。お手入れお助け隊として参加する醍醐味はここにあるといっても過言ではないでしょう。約３時間、皆さんのご協力のおかげでおえ（ざしき）は見違えるほどきれいに生まれ変わり、家主さんらご家族にも大変喜んでいただくことができました。</p>
<p>お昼は、家主さん御手製のトン汁を囲んでの昼食会となりました。</p>
<p>少し甘めの味付けのトン汁は大変美味しく、おかわりをする参加者の方も大勢みえました。</p>
<p>ごちそうさまでした！</p>
<p>昼食後、家主さんのご好意で２階にも上がらせていただきました。当時の養蚕の様子をあちこちに垣間見ることができ、参加者の方々も大変興味深そうに見学しておられました。</p>
<h4>参加者からの感想</h4>
<ul>
<li>貴重な体験をさせていただきました。私自身、高山市で古民家に住んでおりますが、実際手入れをしようとすると、何をどうしていいのか分からない部分が多いです。今日経験できたことは、今後の我が家のお掃除にも大変役立ちそうです。（７０代男性　高山市）</li>
<li>飛騨の土地は素晴らしいですね。住民の方々の街づくりに対する意識の高さに驚きました。子供達にもお助け隊の活動に参加してもらうと、いい経験になるのでは？（２０代　女性　神奈川県）</li>
<li>私は家族と古民家に住んでいるのですが、今日は古民家の魅力を再認識されられました。一部をバリアフリーにして改築したのですが、大事にしていきたいと思います。（２０代　女性　高山市）</li>
<li>小さい頃は、父に毎日柱を磨かされていたことを思い出します。飛騨の匠が継承されている古民家は是非残していきたい私達の財産ですね。記録としてもしっかり後世に残すことが急務だと思われます。（３０代　男性　高山市）</li>
<li>祖父が豆湯を使って家の手入れをしていたことが思い出されます。私自身、民家の学校にて学ぶこと１年、土壁づくりなど体験しましたが、今日の体験も素晴らしく、参加できて大変良かったと思います。（女性　新潟県）</li>
</ul>
<p>地域住民の方々の街づくりに対する意識が高いことは、今回参加された方々の心に強く印象に残ったようです。お手入れお助け隊に参加されたことで、皆さんそれぞれ自分の住まいに対しての愛着も増したようでした。</p>
<p>新潟から参加された方は、民家を磨くためにどうすればいいのかいつも疑問に思っていたそうですが、今回の参加で理解し、終了後「荏の油」を購入して帰られました。</p>
<h4>家主のコメント</h4>
<p>後日、娘さんから御礼のお手紙が届きました。</p>
<p>〈一部抜粋〉</p>
<p>「もう５０年以上この家に住んでいますが、昔ほど良さを感じなくなってきていました。でも皆さんにこの家を見直してもらえた事により、再び愛着が湧いてきました。お一人、お一人のお力により、木々が生き生きと生き帰り、我が家が喜んでいるような気がします。ずっと大切に住んでいけたらと思います。素晴らしい方々に巡り合えたこと、感謝しております。」</p>
<p>スタッフ一同、古民家お手入れお助け隊はこれからも大切に取り組んでいかなければならない活動だと再認識できた一日となりました。</p>
<p>皆さん、本当にお疲れさまでした！</p>
<p><span style="font-size: small;"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 24px;"><br />
</span></span></p>
]]></content:encoded>
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