飛騨の匠のふるさとは今……
飛騨地方は、飛騨の匠と呼ばれる腕利きの大工を大和時代から都へ送り込んでいました。
飛騨地方には、この飛騨の匠の技を受け継ぐ大工たちが腕をふるった、築100年を超える立派な民家が今も点在しています。これらの木造建築は、飛騨のみならず、世界に誇る日本の財産です。しかし、林業、農業の縮小、都市部への人口流出等により、住み継ぐ人がいなくなってしまった、またはいなくなりそうな家は数多く、長い歴史を刻んだ家屋が年々消えていっているのが現状です。
飛騨の民家をひとつでも多く継承していきたい、という思いをアクションにすべく、ひだ山村・民家活性化プロジェクトは活動を開始しました。


